Sunday, January 14, 2007

<夕張>早期退職希望者130人超え、職員の約半数退職へ

財政再建団体に移行する夕張市職員の早期退職希望者が130人を超え、定年と自己都合を合わせ、全職員の約半数の152人が今年度末で退職する見通しとなった。このうち主査以上の役職者が約7割を占め、部長・次長職は全員辞める。市は10日、市議会各派代表者会議に報告した。
 今年度末の退職者の内訳は部長職が12人全員、次長職も11人全員。課長職は32人中29人、主幹職は12人中9人、係長・主査職は76人中45人、一般職が166人中46人。同市職員は06年度当初で309人(病院職員を除く)。
 市が昨年11月に発表した再建計画の基本的枠組みでは、今年度は定年者15人を含む83人の削減を見込んでいた。その後、段階的に削減し、09年度までに140人以下、10年度当初に全国最低レベルの71人以下とする計画だった。
 ところが、12月20日までに定年と自己都合を含め年度末の退職者が110人に達することが判明。月末までにさらに40人余りが希望退職を申し出た。退職者が計画を上回ることで一部業務に支障が出ることが予想され、市は機構改革などの対応を急ぐ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000055-mai-soci

そりゃ辞めてくよ。
つぶれる会社に残ろうなんて奇特な方なかなかいらっしゃいませんよ。
見つかるなら新しい職です。
そういえば夕張募金詐欺が釧路であったらしいですね。
本当に夕張はどうなってしまうんでしょう?

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